中洞牧場のIT環境
山間部にある牧場では、スタッフ同士または外部との通信手段が充実していないために不便でした。
何を導入すれば牧場の作業効率が上がるのか。これまでのインフラをIT企業ならではの視点で見直しました。
現在、東京と牧場間はインターネットとテレビ会議でのやりとりを実施しています。また、放牧牛の所在管理システムの導入など、新しいシステムの導入も検討しています。
< これまでの通信環境 >

取り立てて大がかりな設備や器機を導入したわけではありませんが、インターネット環境の強化や、通信設備の導入等は情報の共有化や迅速な情報伝達におおいに役立っています。
< 現在の通信環境 >

今後は、情報発信量と範囲の拡大や、データベースの活用などより高度なIT技術の活用へと進めて行く予定です。
< 導入予定の通信機器 >

中洞牧場のインターネット環境の構築と運用は、株式会社リンクの
at+link がサポートしています。




