サークルの紹介
私たちが日本全国への普及をめざす「山地酪農」の考え方には多くの方々の賛同をいただいています。すでに事業が軌道に乗っている牧場もありますし、これから有効な事業として検討をされている方々もいらっしゃいます。
また、現役の酪農従事者がこれからの酪農のあるべき姿として学ばれているケースや、学校のサークル活動として山地酪農を研究する学生のみなさんもいます。
日本の酪農を「人と家畜と自然が共存できるすばらしい営みにしていこう」という志を持つ方々(団体)も全国に存在します。これらをネットワークとして繋ぐことも、山地酪農の理解と実践の拡大に貢献するものと考えています。
ここではそんな一環として、中洞正が指導する二つの学生サークルをご紹介します。将来の酪農を担う大切な若者たちのこのような活動は、きっと山地酪農の明るい未来につながることでしょう。




