季節の味♪
おはようございます。
幸山です。
10月を過ぎると、気温がいっきに下がり、山の木々たちが徐々に秋の色へと姿を変えていきます。
その変化と一緒に、山に暮らす牛たちも食べるものを変えていきます。

例えば、上の写真のように、こさじーが間伐する後ろで「デブ」が山葡萄「(大きな茶色の葉)を食べています。
その後ろでは、ニュージーガールズがカエデの葉っぱを食べています。
この時期、中洞牧場では本格的な間伐作業の最盛期。
ナラやアオダモ、柳など、山に生える木を間伐します。
その数、約30種類。
それを牛達は好きなように木の葉を食べます。
特に、牛が好んで食べるのは、「山梨」です。
風で落ちた山梨をぱくぱく食べます。
「モス」という牛は、落ちてくるのをじっと下で待っていたりします。笑
とっても山梨が好きなみたい。
ほとんどの酪農家では、毎日同じ餌を与え、毎日同じ量の乳を搾ります。
しかし、ここでは、天候や食べるものよって、乳の量や味が少しだけ変わります。

秋の季節、よ~く味わってみると、山葡萄や山梨、山の木の葉の味がするかもしれませんね。









































