配管工事講習会
こんにちは。
幸山です。
今回は全国に6っ箇所も「ミルクプラント*」を作った経験がある、
牧場長による「ミルクプラントの講習会」を行いました。
*ミルクプラント・・・牛乳工場のこと
こんにちは。
幸山です。
今回は全国に6っ箇所も「ミルクプラント*」を作った経験がある、
牧場長による「ミルクプラントの講習会」を行いました。
*ミルクプラント・・・牛乳工場のこと
こんにちは。幸山です。
最近、牧場はとっても暖かく、ようやく春が訪れ始めました。
「見て下さい」
「雪がこんなに溶けました!」
さて、昨日、今日と2日間、岩手大学から3人が牧場へ来てくれました。
メンバーはご覧のとおり。
獣医学課程准教授 岡田先生(後列左から2番目)
獣医学科4年 千葉さん(前列右から1番目)
獣医学科2年 吉野さん(前列右から2番目)
岡田先生には、昨年の12月から月1回のペースで牧場へ来てもらい、
牛群管理など酪農アドバイザーとして、活躍してもらっています。
また、「岡田セミナー」と称した勉強会も行っており、
直接現場の牛や環境を見てもらったのち、岡田先生からアドバイスをもらっています。
今回は、『去勢手術』を教えて頂きました。
男の私としては、とっても悲しくなってしまう手術ですが・・・
消費者にとっても、生産者にとっても大切なことなので、
手術の一部始終を見て、感じて頂けたらと思います。
こんにちは。幸山です。
ここで働き始めるといろいろな道具と会うことがでます。
特に、放牧場の見回りや間伐などの枝打ちをする際、鉈は必ずと言っていいほど、持って歩く道具の一つです。
そこで私は、前から欲しかった鉈を盛岡の鍛冶屋さんで作ってもらいました。
サイズは7寸5分で少々重め。
そのおかげで多少太い枝も「スパッ」と切れてしまいます。

鍛冶屋さんのご好意で名前も入れてもらうことができました。
なんだか自分で鉈を作った気分♪笑
今は全国各地で鍛冶屋さんが無くなっているそうです。
理由は道具から機械に代わり、道具を使用する頻度が少なくなったのが大きな要因みたいです。
確かに私たちの生活で鍛冶屋さんに行くことは滅多にないですよね。
でも、今回初めて鍛冶屋さんを訪れてみて、自分で「鉈」を買ってみると「道具」の大切さを少し感じました。
うまく説明できませんが、「道具」にも愛着が湧くという感じかな?
名前が彫ってあるとまた一層違うのかもしれませんね。
鍛冶屋さんどうもありがとうございます。
一生大切にしたいと思います☆
こんばんは。幸山です。
本日、お待兼ねの炭を取り出しました。
なんと!窯を作り始めてから20日かかりました。
窯作りに7日間
焼きに11日間
窯冷ましに2日間
手作りの難しさを本当に感じました。
炭窯の入り口を開けたらこんな感じ。
窯に満杯入れたはずの木がほとんど焼かれ、残ってなかったので少々不安に・・・
しかし、ちゃんとありました!!
5分の1ほどしか残っていませんでしたが、とってもいい炭ができました。
下の写真は炭窯の中です。
2日経っても窯の中は、暖かくサウナに入っている感じ。
取り出した炭は丁度いい長さに切ります。
それが終われば炭焼き完成♪
長い間、いろいろとご指導してくれた小坂さんに深謝です。
こんにちは。幸山です。
牧場では、今月11日から炭焼きを行っています。
なぜ、炭を作ることになったかといえば、以前にもブログで紹介したように、牧場の中には、木がいたるところに生えているため間伐材が余っています。
ということで、この間伐材を利用して炭を作ることにしました。
炭焼きの手順は以下の通り。
①炭焼き釜を作るための入り口を作り、出口となる煙突を取り付けます。
②窯となる部分の土を掘り、その床にコンクリートを混ぜ整地します。
③コンクリートを混ぜた床が乾くのを待っている間、窯作りに使う道具を作ります。紹介が遅れましたが、炭焼きを指導して頂いている小阪さんです。小坂さんは炭を焼いて60年近くになる大ベテラン!!!
④床が乾いたら壁を作っていきます。この時、土の粘りと水分に要注意!!この粘りと適度な水分がないと、壁を高くしていくことができません。また、土をしっかり練らないと壁にヒビが入ってしまい崩れてしまいます。すごく地味な作業ですが、とっても難しいです。
⑤壁が完成したら、次は炭となる木を入れていきます。隙間なく真っ直ぐに入れるのがポイントです。
⑥入り口となる壁を作ります。下の写真のようにドツキ棒でしっかりたたきます。
⑦窯の上を⑥と同じくたたきます。徐々に土から水分が出できたら③で作った道具で均します。
⑧窯全体ができたら入り口を掘り、窯に火をつけます。
⑨火をつけている間に窯の屋根を作ります。窯の中はこんな感じ。
⑩窯の中の木に火がつけば入り口を閉めゆっくりと焼きます。
という感じであと5日後ぐらいで窯から炭が取り出せる予定です。
炭に火を点けてから10日もかかるなんて!全く想像できませんね。
しかし、全て手作業の技術は思った以上に大変!!
特に、煙の様子を見て火加減を調節する技術は、1回や2回ではわかりません!!!(泣) まさに、匠の技☆
上手くできていることを祈りつつ、今日は第2回目の炭焼き用の木を切りに行ってきます。
こんばんは。石飛です。
ここのところ体調を崩してしまって、とってもご無沙汰してしまいました。しかし寒い岩手にいて大丈夫なのに、暖かい東京に行ったとたん具合悪くなるなんて・・・。たった半年で岩手の空気にぴったりと馴染んでしまったようです(笑
さて、復帰第一弾のブログは「排水枡」です。( ↓ は以前江澤君たちが古い排水枡に穴をあけていたときのものです)
排水枡というのは側溝の中ほどに埋設してゴミや泥のつまりを取り除くためのメンテナンスハッチ的な役割を果たしたり、コーナー部分に埋設することで水流の勢いを弱めたりする重要なパーツです。
今行っている側溝工事でこの排水枡が足りなくなりまして、購入しようと思ったのですが、納品までかなり時間がかかるとのことでした。理由は一つ一つオーダーメイドだからだそうです。これは一旦工事中断か・・・。
しかーし!我らが中洞牧場には側溝のプロフェッショナルがいることを忘れてはいけません。そう、いつも牧場に助っ人としてきていただいているカメさんです。カメさん曰く「作ったほうが早ええ」とのこと。こ、これ作れるんですか・・・^^;
そんなこんながありまして、排水枡をコンクリートで自作する運びとなったのでありました。
で、その制作過程がこれです。
途中の1コマは置いておくといたしまして(笑)、これはコンクリートを流し込んで枡を作るための型枠作りです。何枚もの合板を寸分の狂いなく切り出し、組み立てていくのはとても注意のいる作業でした。しかも3つ作るのに4人でほぼ1日かかりきり。同様の枡を購入したらひとつ10万円ほどもするらしいのですが、それも納得の大変なお仕事ですね。
あとはコンクリートを流し込んで、固まったところで枠をはずせば枡の完成です。今日はあいにく夕方から雨となってしまったので型枠が出来たところで終了ですが、コンクリートを入れるときが待ち遠しくなってしまいました。
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